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2011.08.13

赤ちゃんに。

夏休み、いかがお過ごしでしょうか??

最初は天気があまりに悪くて、このまま終わったらどうしようか‥と心配になりましたが、
やっと暑さを取り戻して(こんなにはいらないんだけど‥涙)、
夏!になりましたね☆

久々になりましたが、
友達に赤ちゃんが生まれるので、作りました。

コピー ~ IMG_0571 (1)

実はこの形、初めて作った‥と思う。
私がミシン始めたのが、娘が生まれて少し経ってからなので、
こういうものって自分の子には作ったことがなかった。

出産祝いにいいかな、と型紙を購入したけど、
カバーオールばかりで登場せず。

今回、カバーオールにしようと思ったのに、何と悲しき生地足らず‥。
で、急遽これに。
でも、出来上がりはなかなかいいかもー、と思いました^^

スナップ二つ。
コピー ~ IMG_0573 (1)

生地は手芸やさんで、かわいい!と思って、この為に購入。

これだけだと寂しいので、
小人さんみたいなピクシーパンツ。

コピー ~ IMG_0575 (1)

足の裏だけ生地合わせました。

パジャマじゃないんだけど、パジャマになってしまったね。
コピー ~ IMG_0577 (1)

ま、いっか。


そして、ちょこっと長男の話させてください。



先日、検査入院を終えて帰ってきました。
全身麻酔をすると、嘔吐が止まらなくなるので、今回も同じく、すごかったです。
何でこうなるのか、分かりました。
先生も看護士さんも「時々いるんですよ~。」って言うくらいで何でこんなに吐くのか説明してくれなかったけど、
自分で、多分コレだ!と分かったことがあります。

「造影剤」

息子は、CTを撮る時にも必ず気持ち悪くなっていました。
造影剤を点滴しています。

検査や手術をするに辺り、造影剤がたっぷり投与されると初めて知りました。
大変な手術をするって時にも、造影剤入れてること知らなかった、、っていう情けない話なのですが‥。

でもきっと造影剤です。

初めての検査の時、夕方目覚めて、嘔吐が始まり、23時に落ち着きました。

今回は少し早めに目覚めました。
そして吐きました。
ここから5分おきだぞ‥と覚悟したら、そこからまたかなり眠りに付きました。
もしかして‥もしかして‥今回は大丈夫なのかも‥
という淡い期待もあっという間にぶち破られ、夕方からもう大騒ぎ。。
病室中ものすごい空気になってしまうくらい、嗚咽‥嗚咽‥嗚咽‥。
吐きたいから、点滴をした包帯でぐるぐる巻きの手を自分の喉に突っ込む。。
それも、麻酔が醒め切ってないので、無意識。

何度も何度も何度も吐く。

「苦しいー!」
「痛いー!」
「何でー!」
って叫びながら。

それから何時間かして、急にパッと覚醒して「あれ?寝てた??」って聞かれて、
何時間も起きて吐いてたのに、今起きたみたいに。

これで良くなるといいなぁ、と思ったけどまだまだ‥。
それからは意識のハッキリした状態での嘔吐。
今回は腹痛もすごく、ずっとお腹をさすって、手を止めると「痛いー!」と。

そして、聞かれました。

「何で心臓こんななの?何でこんな目に遭ってるの?何で‥?」と涙を流しました。

答えは一つしかないよね。

「お母さんがそういう体で産んじゃったから。」

でも言えなかった。
咄嗟には出てこなかった。
こんなこと聞かれたことなかったから、えっ‥っとなって全ての機能が制止してしまった。

でも、その後、そうじゃん、私が産んだんじゃん、と。
私のお腹の中で10ヶ月泳いでる間に作られた心臓。

3年生になり、色々と自分で納得したいようで、
去年までとは全然違いました。

1年生の時の検査なんて、文句一つ言わず、すごい子だな、と思ったんだけど、
訳も分からぬまま‥だったのかな。

でも、辛い検査ももうおしまい。

あとは、2年か3年に一度検査すればいいそうです。
入院をするようなものでなく、外来で済むもの。

世の中色々な病気があり、辛い検査や治療を何度も受けて、
それでも終わりが見えないかもしれない、って子もいる。

何も言えないし、うまくまとめることなんて出来ないけど、
世界中の子供たちが、幸せに笑っていられたらいいな、と本当に思います。


息子は今は安静状態です。

夏休み後半、楽しいことがいっぱいあるといいな。

長いお話、読んでくれてありがとう。

この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2011.08.16 13:07 | 編集
非公開コメント 1番目さんへ。

こんにちは!
いつも心強い言葉を掛けていただき、ありがとうございます。

そう、やっぱり造影剤来ちゃいますよね。
あんなになってしまうことを、先生に「何だか息子さんデリケートなようなので‥」みたいに、困った感じに言われて、少し悲しかったです。
うちの子、強いんだから!って。
ま、あの状態を見たらデリケートと言われても仕方ないんですけど‥。

旦那さまとご家族がそんな力強い味方だったとは!
良き理解者が近くにいらっしゃって羨ましいです。
私は専らネットで検索検索。。
専門的知識も誰もないし、先生頼りで、今回初めて息子の手術をどうやって行ったか、説明受けたんです。
去年は、何だかよく分からないけど、成功した、って感じで浮き足立ってて、
そういや、彼の心臓はどんな形になっちゃったの??ってのを、
初めて1年後に聞かされる‥という。。
かなり人工的な心臓になっていたので、落ち込みました。
人の手で作り変えられた心臓の子なんてそうそういないですよね‥はぁ。。

確かに、小学生の息子に正直に全ての思いを伝えるのは、母親を信じてることを考えたら、
そのまま全て信じますよね。
そっかぁ、お母さんのせいだったんだぁ、なんて悲しいですよね。。
ごめんね、はもう少し後にします。

自分を責めずに、今後も楽しくたくさん笑える家族でいたいと思います^^

いつもありがとうございます♪

Posted by しえ at 2011.08.16 14:35 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2011.08.21 20:39 | 編集
非公開コメント 2番目さんへ。

こんばんは^^

コメント、ありがとうございます。

出産時、そんなことがあったんですね。
それは衝撃だったでしょう‥。
うちも先天性だけど、知らずに一年生まで来たので、
出生の時に知らされてたら、育て方変わったのかなぁ、とか、
もっと大事に出来たかなぁ、とか(コラ)、色々思います。
産後間もない時点で何か衝撃なこと知らされても、
頭の中混乱してしまいますよね。
まだ育ててもない我が子のことを‥。

でも、その後順調に何事もなくて良かったですね!

うちも、とりあえずは安心して今後過ごせます。
以前同室だった人は、子供の手術を決断出来ず、随分延び延びになってしまったそうで、
私とは真逆の考え方だなぁ、と色々考えました。
私は早く手術して欲しかったから。。

また生地のことでもご連絡致しますね☆
あと少し、楽しい夏をお過ごしください♪

Posted by shie at 2011.08.22 21:28 | 編集
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